ALL ABOUT CECILIA

THIERRYとCECILIA が、質問形式で互いを語る

Zadigのスタイルは、セシリア・ボンストロムと ティエリー・ジリエ二人の個性によって成り立っており、お互いのアイディアを合わせることでトレンドを創り出しています。人生のパートナーであり仕事のパートナーとして、ここで、お互いをどう思っているか、シンプルに一問一答式で答えてもらいました。

歌に例えるなら?
T.G. : 「Stand By Me(スタンドバイミー)」。
C.B. : 「(I Can Get No)Satisfaction(サティスファクション)」。だってストーンズの歌だし、ティエリーは絶対満足しないから。

他の人が言った言葉にたとえるなら?
T.G. : 「贅沢は喜びではないが喜びは贅沢だ」(Francis Picabiaの言葉)。
C.B. : 「生きるべきか死ぬべきか」(William Shakespeareの言葉)。

色に例えるなら?
T.G. : 白‐さわやかで正直な色、彼女みたいにね。
C.B. : 黒、彼の大好きな色よ。

動物に例えるなら?
T.G. : 蝶。セシリアはとっても軽やかに自由にいつも前に進んでいる。たとえここ一番というようなプレッシャーがあるときでさえ。
C.B. : トラ。だって「 ファイター」だから。即座に動く本当に戦闘的な人。

宝石に例えるなら?
T.G. : すごく貴重な石・・・。黒いダイヤモンド。
C.B. : 女性的な部分はムーンストーン。お守りの石で、見る角度によって色が変わる神秘的な石だから・・・。ティエリーはそんな感じ。

芸術作品に例えるなら?
T.G. : ブランクーシの「眠れるミューズ」。謙虚さと力強さを兼ね備えているところが。
C.B. : リチャード・セラの作品。堂々として、ミニマリストで、徹底的で、効率的だから。

モニュメントに例えるなら?
T.G. :エッフェル塔。非常に純粋なエレガンスから。Ceciliaは真のフランス人女性のイメージになっているから。
C.B. : 凱旋門。その立ち位置、構造が彼を思わせるの。Zadigによって、Thierryは本当に何かパリを感じさせるものを作り出した。それは、凱旋門を中心とする大通りのように、世界のいたるところに広がっているから。

ファブリックや素材に例えるなら?
T.G. : カシミア。優しいところが。
C.B. : コンクリート。ティエリーは仕事に厳しい。いつも頼りにできるの。実直を体現している人。

有名人に例えるなら?
T.G. : ユマ・サーマンにそっくり。
C.B. : ポンペイウスと瓜二つ!

お酒に例えるなら?
T.G. : チェリーウォッカ。
C.B. : 日本酒。ティエリーがアートとファッションに抱いているビジョンのように純粋なアルコール。そして彼は日本料理が大好きだから。
本に例えるなら?
T.G. : 「ボヴァリー夫人:Madame Bovary」。
C.B. : 「ザディグまたは運命:Zadig ou la Destinée」よ、もちろん。

五大元素に例えるなら?
T.G. : 水。
C.B. : 火よ、もちろん!

香りに例えるなら?
T.G. : パチュリの香り。
C.B. : バラの香り。ティエリーはとても男性的だけれど、女性的な一面も持っているから。

映画に例えるなら?
T.G. : ウディ・アレンの映画だね。そのユーモア的な面から。
C.B. : 「Rush:ラッシュ/プライドと友情」。Niki Laudaに捧げられたRon Howardの映画。LaudaはかつてのF1レーサーで、信念を貫き、突っ走った・・・。ティエリーには、自分が行うこと全てにおいて、彼と同じような誠実さ、力強さ、信念があるから。